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モナコレンタカー様の受付DX事例|REbornとチェックイン機を導入

システム導入

2024-12-24

モナコレンタカー様(沖縄)の受付DX事例|REbornとチェックイン機を導入

<関連記事>同じ沖縄エリアで多言語チェックイン機を活用した事例はこちら:【オキナワレンタカー様】多言語チェックイン機を活用したインバウンド対応

沖縄県豊見城市のモナコレンタカー様が、予約管理システム「REborn」と出発受付機能を備えたレンタカー用チェックイン機を導入されました。受付作業を無人化しながら、スタッフの負担軽減と業務効率化、そしてお客様のスムーズな出発体験につながる取り組みです。

「レンタカー業務にシステムを入れると、現場は実際どう変わるのか」「受付の無人化や車両管理のデジタル化は、うちの店舗でも回せるのか」——DXを検討し始めた事業者ほど、導入後の姿を具体的にイメージしたいものです。本記事では、KAFLIX CLOUDがモナコレンタカー様へREbornとレンタカー用チェックイン機を導入した事例をもとに、導入先・導入の背景・導入した仕組み・現場の変化を整理します。同じようにシステム導入を検討中の方が、自店の一歩を思い描く材料になれば幸いです。

もくじ
  1. この事例のよくある3つの疑問に先に回答
  2. 導入先|モナコレンタカー様(沖縄県豊見城市与根)
  3. 導入背景|業務効率化とスタッフの負担軽減を見据えて
  4. 導入した仕組み|REborn・スタッフ用アプリ・チェックイン機と導入研修
  5. 現場の変化|受付の無人化とスムーズな出発体験
  6. 関連製品|REbornとレンタカー用チェックイン機で店舗運営を省人化
  7. よくある質問
  8. まとめ|REborn+チェックイン機で受付を無人化した沖縄の導入事例

この事例のよくある3つの疑問に先に回答

詳しい経緯に入る前に、この導入事例で寄せられやすい3つの疑問へ短くお答えします。

この記事のよくある3つの疑問

Q1. どんな会社に導入されたのですか?

沖縄県豊見城市与根、那覇空港から車で20〜30分ほどのモナコレンタカー様です。店長の顔が描かれた看板が目印の店舗で、外車から軽自動車まで幅広い車種をそろえるレンタカー会社様が、REbornとレンタカー用チェックイン機を導入されました。

Q2. 導入で何が変わったのですか?

これまで人の手で行っていた出発受付をチェックイン機が担い、受付作業の無人化を体験いただきました。スタッフの負担軽減と業務効率化に加え、お客様は新しい出発受付の体験を通じて沖縄旅行をスムーズに始められます。

Q3. 同じ仕組みを導入するにはどうすれば?

予約・車両管理を担うREbornと、出発受付を自動化するレンタカー用チェックイン機(受付機)を組み合わせて導入できます。店舗規模や現在の業務に合わせた構成をご相談いただけます。

導入先|モナコレンタカー様(沖縄県豊見城市与根)

今回システムを導入したのは、沖縄県豊見城市与根にあるモナコレンタカー様です。那覇空港から車で20〜30分ほど、開発が進むエリアに店を構え、店長の顔が描かれた看板が目印になっています。店内に一歩入ると、店長こだわりのインテリアが出迎えてくれる店舗です。

店長の顔が描かれた看板が目印の沖縄・豊見城市のモナコレンタカー様の店舗

保有する車種の幅広さも特徴です。沖縄のドライブを特別にしてくれるフォルクスワーゲンのゴルフ カブリオレといった外車から、ファミリーでの移動にも向くトヨタのヴェルファイアなどのワゴンタイプ、さらに軽自動車やコンパクトカーまでそろえ、さまざまな用途に応じて選べます。まずは、この導入先の概要を整理します。

項目内容
導入先モナコレンタカー様
所在地沖縄県豊見城市与根(那覇空港から車で約20〜30分)
店舗の特徴店長の顔が描かれた看板が目印。店長こだわりのインテリアが広がる店内
保有車種フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレなどの外車、トヨタ ヴェルファイアなどのワゴン、軽自動車・コンパクトカー
導入した仕組みREborn(レンタカー予約管理システム)/REborn連動のスタッフ用スマホアプリ/レンタカー用チェックイン機(出発受付機能搭載)
導入時期2024年12月(本記事公開時点で導入済み)
公式サイトhttps://monacorenta.com/

導入背景|業務効率化とスタッフの負担軽減を見据えて

今回の導入がめざしたのは、レンタカー業務の効率化と、現場スタッフの負担軽減です。予約の受付から出発時の手続きまでを人の手だけで回していると、忙しい時間帯ほど作業が集中し、一件ずつの対応に追われがちになります。こうした日々の業務を仕組みで支えられれば、スタッフはより落ち着いてお客様と向き合えます。

REbornとレンタカー用チェックイン機の研修に取り組むモナコレンタカー様のスタッフ

レンタカー業務のシステム導入やDXは、いまや大手だけの取り組みではありません。人手をかけずに受付のスピードとサービスの質を保つ工夫は、規模を問わず多くの店舗にとって身近なテーマになっています。業界全体で進む人手不足の背景はレンタカー業界の人手不足が加速…解決しなければならない課題とは?でも整理しています。モナコレンタカー様の今回の導入は、そうした流れの中で、DXを検討する事業者の参考になる一つの実例です。

導入した仕組み|REborn・スタッフ用アプリ・チェックイン機と導入研修

導入したのは、予約管理システムのREbornと、それに連動するスタッフ用スマホアプリ、そして出発受付機能を搭載したレンタカー用チェックイン機です。通常業務の合間にこれらの導入作業とチェックイン機の設置を進め、あわせてスタッフの皆さまにシステム研修を受けていただきました。

研修では、業務と並行してREbornの操作方法を積極的に習得いただきました。REbornと連動するスタッフ用スマホアプリでは、出発前の車両の傷チェックや写真撮影といった操作も確認いただき、日々の受け渡し業務を想定した使い方まで踏み込んでいます。導入から運用開始までの流れをステップで整理すると、次のようになります。免許証スキャンから決済までを自動化する仕組みの全体像は、レンタカー受付はセルフ化の時代へ!免許証スキャンから決済まで自動化できる注目の仕組みを徹底解説もあわせてご覧ください。

導入から運用開始までのステップ

STEP 1
システム導入・設置

通常業務の合間に、REbornの導入作業とレンタカー用チェックイン機の設置を進めます。

STEP 2
REborn・アプリ研修

REbornの操作を習得し、連動するスタッフ用アプリで車両の傷チェックや写真撮影の操作を確認します。

STEP 3
チェックイン機の操作研修

出発受付機能を搭載したチェックイン機で、運用開始に向けて操作手順を確認します。

STEP 4
運用開始

実際のお客様のチェックインをスタッフと一緒に見守り、受付の無人化を体験しながら運用を始めます。

現場の変化|受付の無人化とスムーズな出発体験

チェックイン機を設置したことで、モナコレンタカー様の受付には新しい流れが生まれました。店長こだわりのインテリアに囲まれた店内では、出発受付機能を搭載したチェックイン機を置く台まで素敵にコーディネートされ、機器が空間になじんでいます。運用開始にあたっては、操作手順を確認したうえで、実際のお客様のチェックインをスタッフの方と一緒に見守りました。

モナコレンタカー様の店内に設置されたレンタカー用チェックイン機
店長こだわりのインテリアに調和して置かれたモナコレンタカー様のチェックイン機(正面)
モナコレンタカー様の店内に置かれた出発受付用チェックイン機(側面)

チェックイン機を使うことで、これまで人の手で行っていた受付作業が無人化される便利さを体験いただきました。お客様にとっても、チェックイン機による出発受付という新しい体験を経て、沖縄旅行をスムーズにスタートできる形になっています。ここでは、現場に生まれた変化を3つの観点で整理します。

導入で生まれた3つの変化

01
受付作業の無人化

人の手で行っていた出発受付をチェックイン機が担い、受付作業が無人化される便利さを体験いただきました。

02
業務効率化と負担軽減

システム導入がレンタカー業務の効率化につながり、スタッフの皆さまの負担軽減を後押しします。

03
新しい出発体験

お客様はチェックイン機による出発受付という新しい体験を経て、スムーズに沖縄旅行を始められます。

受付の無人化は、人手をかけずにサービスの質を保ちたい店舗にとって現実的な選択肢です。同じ沖縄エリアでチェックイン端末を導入した事例はスカイレンタリース様が顔認証チェックイン端末を導入|沖縄レンタカー事例でも紹介しています。運用の始め方をより具体的に知りたい方は、レンタカー受付の「人手不足」を解決!セルフチェックイン機運用ガイドもご参照ください。

関連製品|REbornとレンタカー用チェックイン機で店舗運営を省人化

今回の事例で導入されたのは、レンタカー予約管理システム「REborn」と、出発受付を担うレンタカー用チェックイン機です。受付の入り口をチェックイン機で自動化し、その先の予約や車両の管理をREbornで束ねることで、店頭から事務作業までを一続きの流れとして省人化できます。REbornと連動するスタッフ用スマホアプリを使えば、出発前の車両の傷チェックや写真撮影といった記録もその場で残せます。

REbornとチェックイン機は、それぞれ単体でも活用できますが、組み合わせることで予約から出発受付、車両管理までの情報が分断されにくくなります。自店の規模や既存の業務に合わせて構成を選べるため、まずは受付から着手し、段階的に管理業務へ広げていく進め方も可能です。導入によってスタッフの負担がどう変わるかは、スタッフの負担を軽減!レンタカー業務効率化を実現するシステム導入のメリットでも整理しています。REbornシステム研修の別の導入事例はHIPsレンタカー様へREbornシステム研修のため伺いました!もあわせてどうぞ。

よくある質問

モナコレンタカー様はどこにあるレンタカー会社ですか?

沖縄県豊見城市与根、那覇空港から車で20〜30分ほどの場所にあります。店長の顔が描かれた看板が目印で、外車から軽自動車・コンパクトカーまで幅広い車種をそろえるレンタカー会社様です。詳細は公式サイトをご覧ください。

今回導入したシステムは何ですか?

レンタカー予約管理システムのREbornと、それに連動するスタッフ用スマホアプリ、そして出発受付機能を搭載したレンタカー用チェックイン機です。予約・車両管理から出発受付までを一続きの流れで支えます。

チェックイン機を導入すると受付はどう変わりますか?

これまで人の手で行っていた出発受付をチェックイン機が担うため、受付作業を無人化できます。モナコレンタカー様でも、スタッフの負担軽減とともに、お客様がスムーズに出発できる新しい受付体験につながりました。

スタッフ用スマホアプリでは何ができますか?

REbornと連動するスタッフ用スマホアプリでは、出発前の車両の傷チェックや写真撮影といった操作を行えます。車両の状態を記録しながら受け渡し業務を進められるため、日々のオペレーションを支えます。

同じ仕組みを自店にも導入する方法は?

予約・車両管理を担うREbornと、出発受付を自動化するレンタカー用チェックイン機(受付機)を組み合わせて導入できます。店舗規模や既存の業務フローに合わせた構成をご提案しますので、KAFLIX CLOUDまでお問い合わせください。

まとめ|REborn+チェックイン機で受付を無人化した沖縄の導入事例

REbornとレンタカー用チェックイン機の導入を終えたモナコレンタカー様とKAFLIX CLOUD

モナコレンタカー様の事例は、REbornとレンタカー用チェックイン機を組み合わせ、これまで人の手で行っていた出発受付を無人化した取り組みでした。業務の効率化とスタッフの負担軽減を見据えた導入で、お客様はチェックイン機による新しい受付体験を通じて沖縄旅行をスムーズに始められます。店長こだわりの店舗にも自然になじむ形で運用がスタートしました。

レンタカー業務のシステム導入やDXは、規模を問わず取り組める時代になっています。人を増やさずに受付のスピードとサービスの質を保ちたい店舗にとって、受付の無人化は現実的な一歩です。REbornとチェックイン機について詳しく知りたくなった方は、お気軽にお声がけください。

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KAFLIX CLOUDスタッフ 比嘉
KAFLIX CLOUDスタッフ 比嘉
観光業界での経験を経て、2020年よりレンタカー業界に従事。現場運営や業務課題に精通し、レンタカー事業者の視点に立った実践的なお役立ち情報を日々発信している。

弊社について

株式会社KAFLIXCLOUD(カフリックスクラウド)といいます。レンタカー業界が抱える人手不足や、アナログ対応による業務過多といった悩み解決を目指すレンタカー予約管理システムを提供しています。
日本全国のレンタカー事業者の皆様と向き合いながら、現場の業務負担軽減に関するお悩みにこれからも耳を傾けつづけます。