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地域輸送資源活用推進事業とは?レンタカー補助金の対象・事例・申請の流れ

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2025-08-21

地域輸送資源活用推進事業とは?レンタカー補助金の対象・事例・申請の流れ

<関連記事>補助金の全体像から整理したい方はこちら:レンタカーの人手不足を補助金で解決|2026年度 制度と申請ガイド

地域輸送資源活用推進事業は、駅や空港から観光地・宿泊地・店舗までの移動を、地域にある輸送資源で支えるための国土交通省の補助制度です。レンタカーもその輸送資源の一つで、受付・本人確認・鍵の受け渡しといった工程の省人化に活用できます。公募ページには補助率2/3と明記されていますが、申請主体は自治体との連携が前提で、上限額や対象経費の区分は年度ごとに公募要領で確認するのが基本です。

DXや効率化を進めたいが、何から設備投資すればよいか判断がつかない」「そもそも投資に回す費用が足りない」——中小規模のレンタカー事業者からは、こうした声をよく聞きます。実は、レンタカー事業の設備投資に使える補助金があります。この記事では、実際にレンタカー分野で活用実績のある「地域輸送資源活用推進事業」を取り上げ、制度の目的・対象・補助率といった基本から、押さえるべき要件、採択事例、申請の流れと注意点までを一通り整理します。自店が対象になり得るかを見極める手がかりとして役立ててください。

この記事のよくある3つの疑問

Q1. 地域輸送資源活用推進事業とは、どんな補助金?

駅・空港などの交通の結節点から観光地・宿泊地・店舗までの移動を、地域にある輸送資源を使ってなめらかにする取り組みを支援する国土交通省の制度です。レンタカーは対象となる輸送資源の一つで、受付や貸出の省人化に活用できます。

Q2. レンタカー事業者も対象?単独で申請できる?

申請主体は地方公共団体、または自治体と連携した民間事業者・団体です。事業者が単独で申請するのは想定されにくく、早い段階で自治体と連携の見通しをつくることが前提になります。

Q3. 補助率や対象経費はどのくらい?

公募ページには補助率2/3と明記されています。受付端末やシステムの導入・利用料などが対象経費の例です。上限額や区分は年度で変わるため、最新の公募要領での確認が欠かせません。

もくじ
  1. 地域輸送資源活用推進事業とは?補助金の目的と対象
  2. レンタカー事業者が押さえるべき4つのポイント
  3. 採択事例に学ぶ、レンタカー分野の評価ポイント
  4. 申請の流れと注意点|3ステップで整理
  5. 活用イメージ|受付機とレンタカー業務システムを組み合わせる
  6. よくある質問
  7. まとめ

地域輸送資源活用推進事業とは?補助金の目的と対象

地域輸送資源活用推進事業は、駅や空港といった交通の結節点から観光地・宿泊地・店舗へと、地域にある既存の輸送資源をより便利に、効率的に使えるようにする取り組みを支援する制度です。ねらいは、繁忙期の混雑や待ち時間、結節点から目的地までの「最後のひと区間」の移動のしにくさといった地域の課題を、省人化・無人化や運用の見直しで解決することにあります。

国土交通省の地域輸送資源活用推進事業の概要イメージ
引用:令和7年度「地域輸送資源活用推進事業」の公募について - 国土交通省

レンタカー分野で中心になるのは、貸出から返却までの一連の手続き(受付、本人確認、鍵の受け渡し、契約、精算など)のうち、滞りやすい部分を減らすことです。店舗の現場で起きている「ピーク時の待機列」や「人手不足による処理の遅れ」に対して、受付端末やクラウドサービスを組み合わせた改善が想定されています。システムや機器の導入費、システム利用料が対象に含まれる場合がある点も、設備投資を検討する事業者にとって見逃せません。

ここで、制度の基本情報を一覧で押さえておきましょう。金額や区分は年度で変わることがあるため、「最新情報での再確認」を前提に読み進めてください。

項目内容
対象者地方公共団体、または地方公共団体と連携した民間事業者・これらを構成員とする団体。民間単独での申請は想定されにくく、早期の自治体連携が肝要
補助率2/3(公募ページに明記。年度で変わる可能性があるため最新の公募要領で要確認)
補助上限額年度・区分により異なる(公募要領で確認)
主な対象経費受付端末・機器の導入/設置、本人確認や鍵の受け渡しに関わる装置、ソフトウェアの開発・改修、業務用システムの利用料、施工・設定、外部委託 など(要件に適合する範囲)

公募ページと要領は次のとおりです。
公募ページ:公共交通政策:令和7年度「地域輸送資源活用推進事業」の公募について
参考:令和7年度 地域輸送資源活用推進事業 公募要領

なお本記事は一般的な情報提供を目的としており、採択や対象を保証するものではありません。最新の公募ページ・公募要領を確認のうえで判断してください。

レンタカー事業者が押さえるべき4つのポイント

申請の成否に直結する実務ポイントは、大きく4つに整理できます。誰が主体になるのか、自治体や地域の関係者とどう連携するのか、どの工程を省人化・無人化の対象にするのか、そして成果をどう測り報告するのか。あわせて、対象外になりやすい経費や期間の注意点も押さえておくと、企画メモを書く前の自己点検に役立ちます。

申請前に整えたい4つの論点

POINT 1
申請主体を決める

自治体、または自治体と連携した民間事業者・団体が主体。単独申請は想定されにくい。

POINT 2
地域課題と連携を描く

地域課題→解決策→効果の筋道を、自治体と一緒に明確にする。

POINT 3
省人化する工程を選ぶ

受付・鍵受け渡し・契約決済など、人に依存する工程を対象に運用まで設計する。

POINT 4
成果を測り報告する

時間短縮・待機列・処理数などの指標を決め、報告・フォローアップに備える。

申請主体と地域連携

レンタカー事業者が補助金申請で自治体と連携するイメージ

申請主体は、自治体、または自治体と連携した民間事業者・これらを構成員とする団体です(定義は公募要領に準拠)。レンタカー事業者として取り組むなら、自治体と手を組み、地域課題から解決策、そして効果までの筋道をはっきり示すことが重要になります。事業全体の流れは、公募要領のなかで次のような図で説明されています。

令和7年度 地域輸送資源活用推進事業の応募・交付申請の流れ図
引用:令和7年度 地域輸送資源活用推進事業 公募要領(p.9)

省人化・無人化に資する具体策

企画は、受付時間の短縮、鍵の受け渡しの利便化、契約・決済の非対面化など、人に依存する工程を減らす方向で組み立てます。端末や機器を入れるだけでなく、トラブル対応・説明体制・データ管理まで含めた運用フローを設計しておくと、審査の観点にも合致しやすくなります。公募要領でも、鍵の無人受け渡し、オンラインでの契約・決済、本人確認の省力化などにより、利用者の利便性向上・周遊促進・混雑抑制に資する取り組みが示されています。省人化の全体像はレンタカー店舗無人化のリアル|法令を守りながら省人化するハイブリッド店舗運営、運用の勘所はセルフチェックイン機運用ガイドもあわせてどうぞ。

参考:令和7年度 地域輸送資源活用推進事業 公募要領(p.5)

採択後の報告と効果把握

この事業は、各地域の成功事例を「モデル」として整理し、ほかの地域へ広げていく(横展開する)ことをねらった取り組みです。採択後は、導入の進み具合や運用の様子、数値の変化などについて、資料の提出を求められる場合があります。事業が終わった後も、効果を確かめるためのフォローアップに協力を求められることがあります。報告の目的は、地域の移動課題をどう解消できたかを共有し、次の地域での実装に生かすことにあります。計画の段階から、誰が・何を・いつ記録して提出するかを決めておくと、後の対応がスムーズです。

  • 位置づけ:成功事例を横展開するためのモデル事業
  • 採択後:実施状況や取り組み内容の報告(資料提出 など)
  • 終了後:効果把握のためのフォローアップに協力
  • 事前準備:記録・提出のルールと担当を決めておく

対象外になりやすい経費

対象期間外の契約・支払い・検収、ほかの制度との重複補助、法令で義務化された設備の導入、恒久施設や用地の取得、出資金などは、公募要領で対象外に整理されています。該当してしまわないよう、早い段階で要件との照合を済ませておきましょう。公募要領から抜粋すると、対象外の例は次のとおりです。

  • 法令または条例等で義務化されている設備等の導入に係る工事費
  • 国が助成する他の制度と重複する事業に係る経費
  • 恒久的な施設の設置、用地取得等、本事業の範囲に含まれ得ない経費
  • コミュニティファンド等への初期投資(シードマネー)、出資金
  • 親睦会に係る経費、振込手数料、国の支出基準を上回る謝金費用 など

詳細は「参考:令和7年度 地域輸送資源活用推進事業 公募要領(p.6–7)」を確認してください。

採択事例に学ぶ、レンタカー分野の評価ポイント

採択事例の評価ポイントを読み解くイメージ

2025年6月6日に国土交通省が公表した選定結果では、令和7年度事業として9件が選ばれました。ここでは、レンタカー分野で採択された2社を例に、評価されたポイントを読み解きます。共通するのは、スマートフォンで車両の解錠・施錠や権限付与を行う「バーチャルキー」を活用し、カウンターに依存しない貸出プロセスを設計・運用している点です。多言語対応の強化や、結節点から店舗までの動線をわかりやすくする工夫も評価の対象になっています。とくにピーク時の待機列削減、スタッフ工数の抑制、鍵の受け渡し・本人確認の省力化といった、具体的な成果につながる設計が鍵になっています。

採択事業者導入した仕組み評価されたポイント
株式会社Strive Trading(JCO Rental)後付型スマートロック「バーチャルキー」による無人貸出運用、多言語対応の強化ピーク時の待機列削減、結節点からのアクセスの円滑化、運営の省力化
キャンピングカー株式会社(Japan C.R.C.)バーチャルキーを核にした非対面・多言語対応型の無人レンタル出発手続き時間の短縮、運営負荷の低減、利用者の移動体験の向上

参考:
株式会社イード プレスリリース(2025年6月10日公開)
令和7年度「地域輸送資源活用推進事業」の選定について - 国土交通省(2025年6月6日公開)

事例1:株式会社Strive Trading(JCO Rental)

株式会社Strive Trading(ブランド名:JCO Rental)は、レンタカーサービスを運営する事業者です。2025年6月6日の選定結果で採択事業者の一つに選ばれ、6月10日には株式会社イードのプレスリリースでも紹介されました。同社は後付型スマートロック「バーチャルキー」を活用し、店舗カウンターに依存しない貸出運用と多言語対応の強化、結節点から店舗までの動線の分かりやすさ向上に取り組んでいます。今後はピーク時の待機列削減や運営の省力化といった効果の実証も計画しています。

現場で応用するなら、スマートロック連携に加えて、本人確認・鍵の受け渡しを含む運用フローを定義し、説明文書・問い合わせ動線・ログ管理まで設計しておくと、実装の再現性が高まります。

事例2:キャンピングカー株式会社(Japan C.R.C.)

キャンピングカー株式会社(Japan C.R.C.)は、全国規模のネットワークを持つキャンピングカーのレンタル事業を展開する企業です。2025年6月6日公表の選定結果で本制度の対象事業に選ばれました。スマートフォンで解錠・施錠できる「バーチャルキー」を核に、店舗カウンターに依存しない貸出導線の構築や多言語案内の強化を進め、移動体験の向上と運営の省力化を目指しています。応用のポイントは、案内体制やデータ管理(取得範囲・保管期間・利用目的)の明確化、パートナーとの役割分担です。導入後の効果把握(時間短縮・回遊性向上など)を、事前に測定できる形で設計しておくとよいでしょう。

申請の流れと注意点|3ステップで整理

補助金申請の3ステップのイメージ

申請の準備は、いきなり書類集めから始めるのではなく、まず制度のおおまかな道筋をつかみ、自治体や関係者の役割を決め、根拠になる資料をそろえる順で進めます。手順や締切は年度で変わりますが、考え方としては次の3段階に整理できます。

申請の3ステップ

STEP 1
応募と選定

公募に応募し、事業計画が審査・選定される段階。

STEP 2
補助金の申請と事業実施

交付申請を経て、計画に沿って設備導入や運用を進める段階。

STEP 3
事業の完了と支払い

実績報告や検収を経て、補助金が支払われる段階。

今後の募集や最新情報は公式ページを確認してください。

申請時に注意したいこと

申請でつまずきやすいのは、期日や経費の要件を「だいたい合っている」で進めてしまう点です。まず、事業の開始日・終了日と、契約・納品(検収)・支払いの時期を揃え、契約書・請求書・領収書・検収書などの書類や記録が漏れなく残るように運用します。次に、導入予定の設備・サービスが補助対象か、対象外経費に当たらないかを最新の公募要領で一つずつ確認し、迷ったら自治体・事務局へ早めに相談するのが安全です。

  • 対象期間の始期・終期と、検収・支払いのタイミングに注意する
  • 申請対象となる設備・サービスの範囲を最新の公募要領で確認する
  • 申請予定の設備が対象外経費に該当しないかを最新の公募要領で確認する

活用イメージ|受付機とレンタカー業務システムを組み合わせる

レンタカー業務用システムREbornと受付機の活用イメージ
受付機とレンタカー業務用システム(ERP)「REborn」

補助金の検討段階で「どんな設備と運用をセットにすると要件に沿った計画になりやすいか」をイメージできるよう、KAFLIX CLOUDの受付機とレンタカー業務用システム(ERP)「REborn」を例に整理します。実務で使う場面を想定し、活用イメージ・導入項目・対象経費の方向性・留意点の順に示します。あくまで参考例であり、採択を保証するものではありません。店舗規模や地域の課題によって最適解は変わるため、最終判断は最新の公募要領の確認と関係者との協議を前提に行ってください。多言語の受付をまとめて省力化したい場合は、多言語セルフチェックイン機でインバウンド対応を強化する事例も参考になります。

  • 活用イメージ:受付の省力化、混み合う時間帯の処理数アップ、スムーズな出発
  • 導入項目:受付機(受付プロセスの短縮、本人確認の省力化)/REborn(予約・貸出・返却・配車・車両管理・精算を一元管理するレンタカー業務用システム)
  • 対象経費イメージ:端末・機器、設置・設定、ソフトウェア改修、システム利用料、外部委託 など(要件適合の範囲)
  • 留意点:自治体との連携、効果指標の設計、最新公募要領に基づく対象期間・経費の確認は必須

なお上記は「申請できる場合がある」という例示です。採択の可否は、事業設計・地域連携・効果の見込みなどにより判断されます。

KAFLIX CLOUDの受付機とREbornについて

KAFLIX CLOUDの受付機(セルフチェックイン機)の紹介
KAFLIX CLOUDの受付機

KAFLIX CLOUDは、レンタカー業務用システム(ERP)の開発会社で、レンタカー用のシステムと受付機を自社開発・提供しています。REbornは予約・貸出・返却・配車・車両管理・精算といった日々のオペレーションを一元的に扱い、データに基づく店舗運営を後押しします。受付機は本人確認や各種手続きを端末上で完結させ、ピーク時の待ち時間やスタッフの負荷を軽くします。補助制度を使って省人化を進めるとき、この「システム+端末+運用」の組み合わせは、要件に沿った計画を描く土台になります。

よくある質問

地域輸送資源活用推進事業とは?

駅や空港などの結節点から観光地・宿泊地・店舗までの移動を、地域にある輸送資源で支える取り組みを後押しする国土交通省の補助制度です。レンタカーは対象となる輸送資源の一つで、受付や貸出の省人化・無人化に活用できます。

補助率はどのくらい?

公募ページには補助率2/3と明記されています。ただし上限額や区分は年度で変わる可能性があるため、申請の前に最新の公募要領で確認してください。

レンタカー事業者は単独で申請できる?

申請主体は地方公共団体、または自治体と連携した民間事業者・団体です。民間単独での申請は想定されにくいため、早い段階で自治体との連携をつくり、地域課題から効果までの筋道を一緒に描くことが前提になります。

補助の対象になる経費は?

受付端末・機器の導入や設置、本人確認・鍵の受け渡しに関わる装置、ソフトウェアの開発・改修、業務用システムの利用料、外部委託などが対象経費の例です。一方で、対象期間外の経費、他制度との重複、法令で義務化された設備などは対象外になりやすいため、公募要領での照合が欠かせません。

申請から支払いまでの流れは?

「応募と選定」→「補助金の申請と事業実施」→「事業の完了と支払い」の3段階で整理できます。手順や締切は年度で変わるため、公式ページと公募要領で最新の情報を確認しながら進めてください。

どんな事例が採択された?

令和7年度は、株式会社Strive Trading(JCO Rental)とキャンピングカー株式会社(Japan C.R.C.)が、いずれもスマートフォンで解錠・施錠する「バーチャルキー」を核にした無人貸出・多言語対応の取り組みで採択されています。カウンターに依存しない貸出プロセスと、待機列削減・省力化といった具体的な成果設計が評価の鍵になりました。

まとめ

レンタカー補助金の申請準備を進めるイメージ

地域輸送資源活用推進事業は、駅や空港から目的地までの移動をなめらかにし、地域の輸送資源を賢く使う取り組みを後押しする制度です。レンタカー事業では、受付・本人確認・鍵の受け渡し・返却といった工程を見直し、端末やシステムを組み合わせて「人に依存しない運用」へ近づけることがねらいになります。成果につなげるコツは、①地域の課題→②講じる対策→③どの数値を良くするか(時間短縮・待機列・処理数 など)を、一本のストーリーにまとめることです。申請の道筋は「応募と選定→申請と事業実施→完了と支払い」の3段階で整理すると迷いません。

対象者・補助率・上限額、対象期間の始期・終期、対象となる設備・サービスの範囲は年度で変わるため、応募前に最新の公募ページと公募要領を確認してください。記事の事例のように、カウンター業務の無人化や本人確認の省力化を「システム・端末・機器+運用」で設計し、自治体ほか関係者と連携して効果の見える化まで描ければ、検討の精度はぐっと高まります。

<参考記事>
レンタカーの人手不足を補助金で解決|2026年度 制度と申請ガイド
レンタカー事業者も対象!「交通サービス利便向上促進事業」補助金の概要と活用イメージ
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KAFLIX CLOUDスタッフ 金城
KAFLIX CLOUDスタッフ 金城
2022年よりレンタカーシステム関連業界に従事。IT・システムの知見を強みに、業務効率化やDX推進につながるレンタカー業界向けの情報発信に力を入れている。

弊社について

株式会社KAFLIXCLOUD(カフリックスクラウド)といいます。レンタカー業界が抱える人手不足や、アナログ対応による業務過多といった悩み解決を目指すレンタカー予約管理システムを提供しています。
日本全国のレンタカー事業者の皆様と向き合いながら、現場の業務負担軽減に関するお悩みにこれからも耳を傾けつづけます。